私たちの想い|地球と家族を考える会

伝統軸組工法のイメージ



私たちの想い。

家とは、売り手の都合ではなく、造り手の都合でもなく、
ただひとつ、住み手の豊かな暮らしのためにつくられるべきだと
心から思います。そして、わたしたちは、常に地球環境のこと、
つまりは未来の子供たちのことを忘れてはならないと信じています。
地球と家族を考える会は、小さな会社ですが、大きな使命と誇りを
力にして頑張り続けます。



日本は世界でも屈指の森林国であるにもかかわらず、木材の自給率は18%に過ぎず、
世界最大の木材輸入国と言われています。このことは、地球規模の生態系の破壊や、
国内林業の衰退も招いています。さらには、海を渡ってくる木材を日本の基準に
あわせるために様々な化学物質が使われています。
一般的に使われているビニールクロスや塗料にも大きな問題があります。
ホルムアルデヒドやトルエンやキシレンなどの化学物質が、多くの健康被害を
起しています。合同会社“地球と家族を考える会”は、こうした状況を憂う、
18人の有志が集まって出来た会社です。地元の無垢の杉材を使い、
金物や化学製品を極限まで無くした伝統軸組工法により、地球にやさしく、
家族にもやさしい、自信をもって奨められる住まいづくりを目指しています。