KUMIKO の建築日記
上棟!屋根が乗って・・配管や配線がついていきます
<屋根工事>
屋根下地が乗りました。下から見るとこんな風になっています。「そよ風」の取り入れ口が軒先に見えています。
<コンセント・スイッチ>
コンセントや照明のスイッチがついて、給水や給湯のヘッダー管が敷設され、浴室がつきました。
<外壁>
こちらの御宅では市街地にあるため、KUMIKO住宅展示場と違って、外壁に木の板を貼ることができません。外壁は塗り壁となります。
外壁の構成は@まず耐力壁があり、A遮熱・通湿防水シートがあり、通気胴縁があります。
これから、ラスを貼り、モルタルにリシン吹き付けをします。
<内壁>
内壁の断熱です。
防水気密シートを張り、中にセルローズファイバーを吹き込んでいきます。
2階はこんな感じです。
<床>
床は35ミリ厚の杉の無垢板です。柔らかくてあったかいのです。
建て方に入りました
KUMIKOの真髄。真壁構造体です。こんな風に建ち上げていきます。
柱と柱の間に35ミリ厚の板を落とし込んでいきます。
土台です。この上に真壁構造体が据え付けられます。
基礎+土台+真壁構造体です。こうして金物を使わずに木と木を組み上げていきます。
だんだん大きな壁になっていきます。
着実に壁が建ち上がっていっています。
基礎工事
基礎に配筋しています。
基礎コンクリートを打設しています。
木材の木取り
棟木です
大工さんが手刻みで仕口を刻んでいます。
KUMIKO真壁構造体(内装の壁)を構成する木をセレクト中です。
無垢の木は色々な木目があって組み合わせは実に迷います。
難しい作業です。
→こんな美しい木目ができました。
地鎮祭
施主ご夫妻と設計担当の嶋影((有)建築工房代表)
施主ご夫妻と鍬入れする現場監督の村上(ばんだい東洋建設梶j
KUMIKOモデルハウスができて最初の1棟目
KUMIKOのモデルハウスができて最初の1棟目が着工しました。
お施主様のご好意により、これからKUMIKOがどのように出来ていくのか紹介していきます。
日記は新しい順番に並んでいます。



