KIMIKO の建築日記|地球と家族を考える会

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KUMIKO の建築日記

上棟!屋根が乗って・・配管や配線がついていきます

<屋根工事>
屋根下地が乗りました。下から見るとこんな風になっています。「そよ風」の取り入れ口が軒先に見えています。
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<コンセント・スイッチ>
コンセントや照明のスイッチがついて、給水や給湯のヘッダー管が敷設され、浴室がつきました。
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<外壁>
こちらの御宅では市街地にあるため、KUMIKO住宅展示場と違って、外壁に木の板を貼ることができません。外壁は塗り壁となります。
外壁の構成は@まず耐力壁があり、A遮熱・通湿防水シートがあり、通気胴縁があります。
これから、ラスを貼り、モルタルにリシン吹き付けをします。

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<内壁>
内壁の断熱です。
防水気密シートを張り、中にセルローズファイバーを吹き込んでいきます。
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2階はこんな感じです。
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<床>
床は35ミリ厚の杉の無垢板です。柔らかくてあったかいのです。
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建て方に入りました

KUMIKOの真髄。真壁構造体です。こんな風に建ち上げていきます。

RIMG0877.JPG柱と柱の間に35ミリ厚の板を落とし込んでいきます。RIMG0902.JPG土台です。この上に真壁構造体が据え付けられます。

RIMG0893.JPG基礎+土台+真壁構造体です。こうして金物を使わずに木と木を組み上げていきます。RIMG0883.JPGだんだん大きな壁になっていきます。

RIMG0889.JPG着実に壁が建ち上がっていっています。

基礎工事

基礎に配筋しています。
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基礎コンクリートを打設しています。
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木材の木取り

棟木です
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大工さんが手刻みで仕口を刻んでいます。
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KUMIKO真壁構造体(内装の壁)を構成する木をセレクト中です。
無垢の木は色々な木目があって組み合わせは実に迷います。
難しい作業です。
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→こんな美しい木目ができました。
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地鎮祭

施主ご夫妻と設計担当の嶋影((有)建築工房代表)CIMG0702.JPG


施主ご夫妻と鍬入れする現場監督の村上(ばんだい東洋建設梶jCIMG0707.JPG

KUMIKOモデルハウスができて最初の1棟目

IMG_1435.JPGKUMIKOのモデルハウスができて最初の1棟目が着工しました。
お施主様のご好意により、これからKUMIKOがどのように出来ていくのか紹介していきます。

日記は新しい順番に並んでいます。


KUMIKOとは?

KUMIKO|地球と家族に優しい家、KUMIKO

地元ふくしまの木と、木と木と組んで造る伝統構法に、新しい技術を加えた新伝統構法で造る地球にやさしい家が誕生です。お問い合わせは…。

合同会社 地球と家族を考える会

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Tel:024-923-5400
Fax:024-923-4829
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KUMIKO(組子):ネーミングの由来

「組子」は伝統木工法の中の言葉で、家を組み上げるための繊細で高度な技を指します。自然素材と自然エネルギーで組み上げられるこの家づくりには、先達から引き継いだ技に、さらに磨きをかけた高度な技術が充分に活かされています。また、「KUMIKO」を販売・施工する「合同会社地球と家族を考える会」は、伝統軸組工法を守るために有志が集まって出来た会社です。有志はそれぞれが主役となり、ネットワークを全国に組み上げて行くという、大きな願いも込められています。